
継野 勇一
株式会社赤井事務所 代表 / デジタル・フォレンジック技術者
大阪府守口市出身。法政大学経済学部卒業。産業用ロボットメーカーで制御ソフト開発に携わり、技術と検証を重視する姿勢を土台に調査業界へ進みました。
2000年1月にAkai探偵事務所を創業し、浮気調査等の行動調査を軸に、盗聴器発見、デジタル・フォレンジック、社内不正調査、サイバーセキュリティ領域を専門としています。
経営方針としては、「勘や経験則だけに頼らない」、「高品質+低料金の実現」、「技術力を究極まで高める」という経営ビジョンを掲げています。
継野勇一は、調査業を「技術」「機材」「測定」「検証」の積み重ねとして捉えてきた実務家・経営者です。
2000年以前、探偵修業期にアメリカの探偵事務所や盗聴器発見業者の技術を研究し、日本の調査業界に不足している技術力と機材力、品質の標準化に強い問題意識を持ったのが、探偵業創立のきっかけとなっています。
また、サービスのコストパフォーマンスを高める為に、「無駄な広告を減らす」、「技術力をコストパフォーマンスに転換する」という発想で、会社経営を行っています。
その為、「顧客にとって本当に役立つか?」という実務視点が強く、結果として、オリジナルの機材、オリジナルの技術ノウハウを蓄積する原動力となっています。
調査哲学
- 勘や経験だけに依存しない技術主導の調査
- 測定・検証・証拠品質を重視
- 費用対効果まで含めて調査設計を最適化
- 顧客の実利につながる成果を優先
・2000年1月、Akai探偵事務所を創業。
・2001年2月、有限会社として法人化。
・2003年、企業調査部門を独立させ、Akai企業調査を展開。
・2004年、株式会社赤井事務所へ組織変更。
・2021年、Akai企業調査を再編し、社内不正バスターズとデジタルフォレンジックPROに分化。
現在は株式会社赤井事務所代表として、Akai探偵事務所、社内不正バスターズ、デジタルフォレンジックPRO、サイバーセキュリティNEOなどの各専門サービスを統括し、行動調査、社内不正調査、デジタル・フォレンジック調査、ハッキング調査・情報漏えい調査まで対応領域を広げている。
- 探偵業務取扱者 / 探偵業務取扱主任者
- デジタルフォレンジック・プロフェッショナル認定 CDFP-B
- NPO法人 日本家族問題相談連盟 離婚カウンセラー資格
- 宅地建物取引士
主な著作
- 『プロの探偵が明かした! 浮気男とストーカーをギャフンといわせる方法』(出版文化社)
- 『浮気調査を探偵に依頼する前に読む本』
- 盗聴器を自分で発見できる 盗聴対策マニュアル
寄稿・監修・出演
記事執筆
- 弁護士JPでの記事執筆
- ウレぴあ総研での寄稿・解説記事
テレビ
- NHK ニューステラス
- どっキング48
- 笑っていいとも!
- もってる!?モテるくん
- かんさいすきま情報社
機材提供
- ドラマ「悪党」
- 映画「外交官 黒田康作」
- 映画「SP THE Motion Picture 野望篇・革命篇」
取材インタヴュー
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WEBニュース
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